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地域医療・福祉ネットワーク化白書

広域連携、多職種連携など全国の地域医療福祉連携が分かる

2014年版 地域医療・福祉ネットワーク化白書


◆先進事例研究8件に対するヒアリング調査結果を掲載
◆ネットワーク構築の背景、運用上の課題などの視点からの地域医療福祉連携の現状を分析
◆地域医療福祉連携分野の有識者からの寄稿を掲載
◆全国の地域医療連携ネットワーク一覧を掲載

 地域医療連携とは、地域の医療機関が、自らの施設の実情や地域の医療状況に応じて、医療の機能分担や専門化を進め、病院と病院、病院と診療所等が相互に円滑な連携を図り、その有する機能を有効に活用することにより、住民が地域で継続性のある適切な医療を受けられるようにするものです。言い換えれば、患者を中心として、地域全体でより質の高い継続性のある医療を提供する、「地域完結型医療」の提供を図る仕組みです。
 現在、地域の実情に応じて、医療機関間だけでなく、薬局や検査センター、介護施設等を含めた連携体制の下、診療情報の共有や、画像情報の共有、前方連携(受診支援・紹介)、後方連携(退院支援・逆紹介)、地域医療連携クリティカルパスによる連携など、様々な地域医療連携の取り組みが行われています。
 特に、平成21年度、平成22年度、平成23年度と厚生労働省の「地域医療再生基金」が交付され、その資源を元に平成27年度にかけて各地で地域医療情報連携基盤システムの整備が進められています。また、同省の「医療情報連携・保全基盤推進事業」や総務省の「情報通信技術利活用事業」なども、この流れを加速するものとなっています。
 本資料では、多職種連携、広域連携、地域課題とネットワークの特徴、運営上の課題などの切り口から全国の地域医療連携ネットワークを分析し、ネットワーク構築・運営の実態を探りました。
 本資料が、医療・福祉分野でご活躍の方々、また医療・福祉分野のマーケティングを検討されている企業の方々にご活用いただければ幸甚です。

目次
第1章 地域医療連携の現状と将来
第2章 地域医療連携ネットワークの広がりと地域医療連携情報システムについて
第3章 地域医療福祉連携ネットワーク代表事例一覧
   1. 地域医療福祉連携ネットワーク代表事例マップ
   2. 地域医療福祉連携ネットワーク代表事例一覧
   3. 地域医療福祉連携の変遷
第4章 ネットワーク事例分析
   1. ネットワーク事例分析の概要
   2. 事例研究ネットワーク 概要一覧
   3. 事例研究ネットワーク 提供機能一覧
   4. ヒアリング結果の分析
第5章 事例研究―ヒアリング調査個票―
   1. ちょうかいネット(山形県)
   2. とねっと(埼玉県)
   3. さどひまわりネット(新潟県)
   4. 信州メディカルネット(長野県)
   5. 三重医療安心ネットワーク(三重県)
   6. まめネット(島根県)
   7. 晴れやかネット(岡山県)
   8. アザレアネット(福岡県)
第6章 海外の地域医療連携の動向
第7章 関連市場データ

概要
タイトル:2014年版 地域医療・福祉ネットワーク化白書
価 格 :【会員価格】本体価格47,500円+税
       【非会員価格】本体価格50,000円+税
体 裁   :A4判 150頁
発刊  :2014年7月10日
お問い合わせ
地域医療福祉情報連携協議会
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル4F
電話:03-3835-9211(株式会社シード・プランニング代表) FAX:03-3831-0495
担当:麻生
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